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10品目のサラダ(水菜や大根)を使ったパリパリサラダ

材料(4人分)

  • 油揚げ(1枚)
  • チリメンジャコ(30g)
  • サラダ油(大さじ2)
  • 10品目のサラダ(水菜や大根:1袋)
  • 【ポン酢(適量)】
    米酢(1/2カップ)
    しょう油(1と1/3カップ)
    みりん(大さじ3)
    酒(大さじ2)
    昆布(5cm)
    かつお節(ひとつかみ)
    柑橘類の酢(カップ)
10品目のサラダ(水菜や大根)を使ったパリパリサラダ

作り方

グレーライン
写真:手順1
10品目のサラダ(水菜や大根)を皿にこんもりと盛っておく。
油揚げはごく細く切る。
写真:手順2
フライパンにサラダ油を熱し、弱火でカリカリになるまで炒めて油を切らずに野菜の上にかける。チリメンジャコも同様にする。
写真:手順3
程よくポン酢をかけ、よく混ぜて召し上がれ。
【ポン酢の作り方】
鍋に米酢、しょう油、みりん、酒を合わせ、昆布を入れ火にかける。沸騰直前に昆布を取り出し、かつお節を一つかみ入れ、柑橘類の酢を加えて煮立ち始めたら火を止めてこす。
ワンポイント
エッセイ枠上

Vol.98「サラダ」

写真:Vol.98「サラダ」 サラダってどんな料理かって聞かれたら…答えに困ってしまうくらい様々な種類が有りますね。レタスやトマトなどの生野菜で作った物だけでなく、海藻、茹でた野菜、根菜、果物、卵、肉や…米や麦などの穀類。パンが入ったりパスタを使ったり。ありとあらゆる素材を使ったサラダがあります。語源は塩を意味するラテン語の「サル・sal」あるいは塩を入れるのと言う意味の「サラーレ・salare」なのだそうです。古代ギリシャ時代から生野菜に塩を振りかけて食べていたそうですから。

サラダには薬のような役割もあった様です。皇帝がレタスのサラダを食べて病気を治したとの言い伝えも有るのだとか。野菜などの素材に塩や酢や油、香辛料を加えて味つけしたものと定義づけた物も有りますが…きっちりとした決まりはない様です。自分がサラダと思ったら…それがサラダ、それくらい自由に考えて作りましょう。サラダは添え物としてだけでなく、堂々と主役にもなれるヘルシーで美味しい料理です。
エッセイ枠下
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山際千津枝先生のプロフィール

  • 料理研究家・栄養士・山際生活デザイン研究所主宰
    料理研究家として広く活躍すると同時に、仕事はメニュー開発・執筆・講演・ 公的機関の委員・テレビ番組・ラジオのコメンテーターとして多方面にわたる。 生活感に溢れる話題とユーモアやウイットにとんだ話し方には定評がある。
  • ホームページ………山際千津枝の世界
  • 原稿執筆
    宮崎日日新聞「客論」
    福岡県PTA新聞 など
  • 現在出演中のテレビ・ラジオ番組
    RKBラジオ 開店!ウメ子食堂
    (毎週火曜日レギュラー:10:00〜12:20)
    FBSめんたいワイド コメンテーター
    (毎週月曜日レギュラー:15:48〜17:50)
  • 著書
    「ヤマギワ流100円おかずレシピ」
    サンマーク出版
    詳細・お申込はこちらから
    写真:「山際流100円おかずレシピ」
写真:山際 千津枝

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